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河合塾の偏差値よかった!

河合塾偏差値眺めてうっとりしてます(*´エ`*)ウットリ

でもゆとり教育大好きな僕です。


まあ模試の結果がいいときぐらいはいいじゃないですか。



さてこんな面白い話はいじっちゃいます。

2006年1月に行われた大学入試センター試験では、現役受験生は中学3年生から新学習指導要領で学んだ1期生。まさに僕らの世代ですね。土日休みですよ。新学習指導要領では学習内容が減り、入試で高校生の学力低下が表面化するのではないかと注目されていたようで。ところが、予備校の実施する模擬試験などの結果によると、ゆとり教育世代の現役生が例年に比べ、学力が極端に落ちたという傾向は出ていないという。

(これについては「出題される範囲も減っているため、正答率がある程度上昇するのは当然のこと」という意見もある)

でもこんなの詭弁。みんなスパルタにしたいんですよ。結局。

なんかね、いつも思うんですけどダメな先輩理論働かせないでほしいんですよね。

自己満足ですよね。おまえらは勉強したのかって話。そんなにしたいならお前らがしろっつの。


でも偏差値とゆとり教育は別だと思うんですよ。山は山頂までの距離がわかったほうが登りやすいでしょ?

だから偏差値表示は必要なんですよ。モチベーションも上がるし。というわけでみんなで見よう、偏差値表。


自らを知り、相手を知れば百戦危うからずです。

河合塾が一番偏差値信用できる

偏差値ランキングで河合塾偏差値が一番信頼なる気がします。

駿台の東大模試偏差値、たまに100超えたりするやつ出るしw

不必要に難しい必要ないよね。

ちなみに、偏差値というのは受験者の平均成績に対してどの程度離れているかを表す数値であるため、平均点が低く、かつ多くの受験生の得点がその付近に集中しているというようなテストで高得点を取った場合には、偏差値が100を超えることも稀にあるそうだ。でも75を上回ったり25を下回るのは非常に稀。まあうちの弟、なんかのテストで偏差値20とってたけど。

その点、河合塾は模試も受ける人数が半端じゃなく多いから現実的な偏差値が出るので安心ってわけです。やっぱ河合塾は最大手だから利用者も多いんだよね。


さて、僕の世代は学力低下といわないと気が済まない評論家たちの格好のターゲットらしい。いい加減見慣れちゃったんだけど珍しい意見の人もいたよ。

「授業時間数の多寡=教科学力の高低」という考え方を批判する意見もある。例えば小川洋は現在の「学力低下」(学力の分布が正規分布にならず、二つの山に分かれる現象)の背景には家庭における教育エートスの分断があり、この教育エートスの差異は1960年代の高度成長期に由来するとの説を立てている。すなわち、高度成長期に「金の卵」として都市部に出てきた人々の子供・孫の家庭では積極的に教科学力を獲得させようとする意欲に乏しいことが多く、こうした層の子弟が大学全入時代における受験圧力の消失によって完全に学校教育への意欲を失い、学習放棄をしているとの説である。


まあ、人には人の生き方があるよね。

偏差値とゆとり教育

最近河合塾の前を通りがかり、あー、河合塾偏差値の信頼度とか駿台の偏差値がどうとかいったなあ、と思い出しました。なぜか大衆派の試験ゼミはみんな否定派w

ゆとり教育と塾に関してこんな意見ありますね。
まあ、リベラル、といってあげよう。

ゆとり教育が学力低下を引き起こすという危惧から、首都圏を中心として児童・生徒が河合塾のような学習塾に通うようになったとされる。土日も返上して塾に行く子供が増えたり、小中学校の削減分が高校に上乗せされて内容が過密化しているとも言われる(ただし、第二次ベビーブーマー世代の受験戦争においてもこうした現象は見られた為、「ゆとり教育」の時代の特有の現象とは言いづらい)。

こうした状況下では、保護者の経済力がそのまま教科学力に直結することになるという指摘もあり、低所得層の子弟は高い教科学力を獲得しづらく、結果として格差社会を固定化するという論もある。こうした考え方を取る立場からは、公立学校の授業時間を増やして公立学校の授業だけで充分な教科学力を獲得出来るようにすべきだという意見が提出されている。


まあ、昔からこうだよね、って感じですよね。

受験をめぐる問題が解決されたことない。偏差値の問題、全国学力テストの問題、地方と都心部の学力の差、経済力の差、なんか今の格差問題に通じてきそうな感じだけど、今に限った話じゃないんです。

河合塾で初めて目にした偏差値

塾にいってなかった僕は、河合塾の模試を受けて初めて偏差値というものを見ました。当然僕が見たのは河合塾偏差値。予備校によって違うみたい。


ゆとり教育は結局なんだったのか?
ぼくらの受けた教育ってどうなの?


結局ぼくは今ある国立大学に入ってまあ、一般的には学歴が高いといわれております。


2007年4月13日に文部科学省が発表した教育課程実施状況調査においても、平成10年以降の指導要領で学んだ高校生はそれ以前の指導要領で学んだ高校生に較べて、同じ内容の問題181問についていえば、正答率は145問が前回並、26問は前回を上回るという結果になった。

同時に学習についての意識面でも「勉強は大切」と答えた生徒の割合は増加するなど、各種の指標は学力低下を示していなかった。これについて調査を行った国立教育政策研究所は、「(学力は)改善の方向に向かっている」と分析した。


?????
こんな話はニュースで流れませんでしたよね。

ゆとり教育の弊害はよく流れたのに。同じ問題で比べて出来るようになってるのに(こういうのってユング的にいったらすでに人類が経験していることだから点数高くなるとかいいますよねw)なんなんですかね?

結局、騒がれる情報しか流さないんですね、テレビってヤツは。

河合塾の偏差値

河合塾偏差値や代ゼミ、地域の塾などで偏差値はしれます。

では偏差値とは

(得点-平均点)×10/標準偏差+50

で求められ、得点と平均点が一緒だった場合は「偏差値50」となる。

つまり、50普通で、50よりおおきければ賢いわけです。65ぐらいが頭いいといわれる基準ではないかと個人的に思います。

高校受験では、桑田昭三が受験生にどれくらいの合格確率があるかを、ある模擬テストによる点数や順位よりも正確に判断するため、独自の研究により「偏差値」を編み出した。以後、かなり広く使われ、教育現場では重宝していたが、'80年代になって「偏差値」=「その生徒の存在価値」かのような位置づけとして悪用をされ、教育委員会等で問題となった(開発者、桑田昭三は偏差値が悪者扱いされてしまったことを心底残念に思っているらしい。悪者って。。。)。


やがて文部大臣鳩山邦夫や文部官僚寺脇研の提案により、公立中学校での進路指導時に使うことが禁止され、ほぼ同時期に一斉業者テストも廃止された。これはやりすぎだと思う。東大卒のくせに。


廃止前は、偏差値の高い実業系高校志望者を半強制的に普通高校志望に変えさせたりするなど、偏差値輪切り指導が行なわれていたという問題があったが(どうしてもイヤなら無理やり行けばいいのに。金払うの本人だし。甘い?)、逆に廃止後は志望校の合格可能性が分かりにくくなり、結局は偏差値指導に制限のない塾などに進学指導を頼ることになったそうな。